お腹が空いたは2通りある
こんにちは。
春はデトックス!デトックスといえばダイエット!という方も多いのでは?
私も久しぶりにダイエットモード。仕事を始めてから右肩上がりに体重が増え、仕事で忙しいから…、体力つけないといけないし…を言い訳に太り続けてきた訳ですが、いい加減ここらで落とさないと、70代になって歩けなくなったら困る…
と重い腰を上げました💦。
私に算命学を教えてくださった先生はそろそろ80代なのですが、スッキリした細身のスーツを着こなし、颯爽と動かれます。
私もそんな80台目指して、頑張ろう!と。ダイエット中の皆様、一緒に頑張っていきましょう!(と言っても、ダイエットは食事習慣、運動習慣の積み重ねですし、ストレスホルモンは太る元になりますので、「ストレス少なく続けられる」をキーワードにしていきましょうね!
さて、そもそも私が太った原因は色々あるのですが(ストレス解消に食べていた、生活が不規則、睡眠不足、運動不足等々)一番の原因は夜中に食べてしまうことだなぁと感じています。
仕事で遅く帰ると疲れているのに頭が冴えて眠れない!とか、お腹空いて眠れない!と、ついつい遅い時間の食事をとることが多かったです。
食生活を見直す!と決めてから、食事時間や内容の見直しを行ってますが、やはり夜遅くに仕事から帰ると何か食べたいという欲求に襲われがち。
最近少し空腹感のコントロールが出来るようになってきたなぁと思うので、その理由となった空腹の知識をお話ししますね。
空腹には二つのタイプがあります。
一つは感情的な空腹、もう一つは肉体的な空腹です。
感情的な空腹は、退屈、悲しみ、孤独、ストレスなど、感情に対する反応として起こります。
肉体的な空腹は、お腹が鳴るなど身体感覚に対する反応として起こります。
感情的な空腹は空腹感が急に起こり、衝動的に何か食べたい!となります。
肉体的な空腹は、空腹感が徐々に強まっていき、我慢することが出来ます。
感情的な空腹は、何か特定のもの(ジャンクなものだったり、スイーツだったり)が食べたくなります。
肉体的な空腹はどのような食べ物でも受け入れることができます。
感情的な空腹は、満腹になっても空腹感が止まらず、過食になりやすくなります。
肉体的な空腹は、食べると空腹感が薄れていき、満腹になると空腹感が止まります。
感情的な空腹は、罪悪感や後悔を感じます。
肉体的な空腹は、食べた後満足感があります。
食べちゃったー><と思う食欲は、感情的な空腹ということがお分かりでしょうか?
食べたことを責めないように!というのはちょっと違って、あぁ、感情的な空腹で食べたんだなぁってサインなんです。
この感情的な空腹と肉体的な空腹が分かることで、あ、今お腹空いてる気がするのは感情的な空腹なんだなと分かったら、温かいものを飲む、ストレッチする、お灸をするのがお勧め。
肉体的な空腹なんだなと分かったら、時間に応じて寝られるようなら寝る、起きてないといけない場合は消化に良いものを少しだけ薄味で摂るのがお勧めです。
心と体に向き合いながら、楽しんで過ごしていきましょう!











